前回の記事について追記いたします。(スタッフS)

囲碁

ごめんなさい、前回の記事、私の対局のところなんですけど、ちょっと中途半端な書き方をしてしまいました。ちょっと追記します。

まず、棋譜を覚えていなくてごめんなさい。序盤の流れはこんな感じでした。

6手目。私も生意気かな、と思ったんですけど案の定「いかりや長介や」と笑われてしまいました。ははは……。

それで、これが途中の盤面です。

この場面、黒番です。私は左辺はもう死んでるものと思い込んで、下辺の手入れに気を取られています。

ここで1の出切りから攻め合いに持ち込めることに全く気付いていませんでした。

この出切りによって左辺白を切断すると、白は下辺に一眼しかできなくなります。

それで攻め合いをしていくと、黒の方が手が長いので左の黒が息を吹き返します。

ですので、昨日、左辺は盛大に死んでいると書きましたが、やりようによっては生きているわけです。

「(攻め合いに持ち込み)諦めないでやってみてください」と最後に助言をいただきました。

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